敦煌(井上靖)

0

    JUGEMテーマ:日本文学

     井上靖の本は随分前に読んだことがあるが、これは初読。 懐かしい、というのが最初の読後感。最近の日本の小説は内面に目を向け過ぎていて物語性をあまり感じさせない作品が多いように思う。時代の違いかもしれんけどね。出版されたのが昭和34年か。高度成長期に書かれたと思うと、主人公の一直線な無鉄砲さも理解できる。 働き方改革の時代では理解されにくいかもしれませんが…。(2019.8.5読書メーターにUP)

     

    にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
    にほんブログ村

    スポンサーサイト

    0
      • 2020.09.15 Tuesday
      • -
      • 15:56
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      こんにちは。
      スペースお借り致します。

      お友達がたくさん出来て、投稿に参加する度ごとに直筆のカード式のファンレターが3〜30枚以上届く文芸サークル(投稿雑誌)をやっています。
      ネットでのやりとりも楽しいですが、ぬくもりが伝わるアナログでの活動は温かい気持ちになり、楽しさや幸せをより感じられます。
      イラスト・詩・漫画・小説・エッセイなどジャンルを問わず何でも掲載しています。
      毎号90ページくらい。全国に約100人の会員さんがいます。
      あなたがブログで発表している作品を雑誌に掲載してみませんか?
      東京都内で集会も行っています。お友達や創作仲間作りにご活用下さい。

      興味を持たれた方には、現在雑誌代と送料とも無料で最新号をプレゼントしています。
      よろしかったらホームページだけでもご覧になって下さい。
      ホームページにある申込フォームから簡単に最新号をご請求出来ます。
      http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hapine/

      これからもブログの運営頑張って下さい。
      失礼致しました。
      コメントする